札幌 ☆  
by marronw
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薔薇園のコーヒーカップ
父は散歩の途中、よくコーヒー店に立ち寄り休憩していたらしい。
今はもうないのだけど、大通りの中心部にあった薔薇園という喫茶店。
そこのコーヒーカップが気に入った彼は
どうしても欲しいと頼み込んでタダで頂いてきたそうだ。

久しぶりにそのカップにコーヒーを注いでみた。
# by marronw | 2009-11-15 16:46
時計台からの夏の日

みんな居なくなってゆく。
そんなことわかりきっているのに、
言葉に出してみると急にセンチになる冷たい雨の土曜日。
暑い日が懐かしい。
# by marronw | 2009-11-14 07:51
神さまのすみか

         風つよければ
         神さまは
         靴のかかとに
         棲み給う

                       故・平野威馬雄氏のコトバ
  
娘・レミさんの結婚の餞に色紙に書いて贈られたそう。
親心だなぁと、心に残った言葉。
娘に贈るメッセージを残せるって、とても素敵。
# by marronw | 2009-11-11 09:27 | Comments(4)
織り展にて
11月2日~8日まで石狩のアートウォームにて織りの作品展がありました。
アートウォームはもともとレンガ造りのタマネギ倉庫で、
バンドや公演などの会場に使用されているそう。
そんな広い空間に15名が参加。
タペストリー・ストール・帯地・帯締め・服地・マット・バッグ・絵織り・造形‥etc
石狩市花畔(バンナグロ)にあり、少し?いや、かなり遠いため使用料は格安とか。

石狩市役所から10分ほど北へ歩くとひっそりとあるにもかかわらず、
寒いなかを沢山の方たちが見に来てくださり、ありがたいこと♪

marronw作 ^^;
# by marronw | 2009-11-07 20:59 | Comments(4)
冬の音色
庭の片隅にスズランの赤い実がゆれて、冬の音色をひっそりと奏でています。
# by marronw | 2009-11-05 16:39
霜柱の朝に
氷点下3度くらいの冷え込みで土の中の水分が一気に凍り、
11月3日文化の日は氷芸術の朝になりました。
2階の窓からはっきり霜柱が見えるのは、ワタクシ的には珍しいと思い、
午前8時半に庭に下りて拙者が接写、なんちゃって。

キノコのように、霜柱が土を持ち上げているのがわかりますか?
2時間後の倒れた霜柱。

この寒さの昨日、作品展の一日当番で昼のお弁当を買った帰りの歩道で蹴つまづき、
顔面着地して、目の上のたんこぶ、ならぬアゴの下のたんこぶをこさえてしまいました。
夫にも決して殴らせたことのないこの美し~い二重アゴが無残にも青丹ムラサキ。
足元も心もとない年齢になちゃったんだな~。
右手に持っていた財布が身代わりになり、皮がすりむけて壊れてしまいました。
今朝はちょっとムチ打ち気味で、行きつけの整体の先生に診ていただいたら、
「この位ですんで、よかったですよ。普通なら骨折しても可笑しくないんですから。」
と慰めのお言葉。
でも・・左手に持っていたお弁当にも我が咀嚼機能にも、なんの害もなく食欲も健在^^;Y

あ~あ~、お握り作って行けば良かったな~と後悔しきり。
後悔は先に立たず、霜柱が立った寒気の日々でした。
# by marronw | 2009-11-03 14:18 | Comments(6)
銀杏並木
北海道大学にあるイチョウ並木は400メートルほど続きます。
観光客と大学や工事関係者の自動車(一般は入れない)で、混雑していました。
車道になっているのがちょっと残念。

急に寒気が入り、冷たい雨の11月を迎え、残りのカレンダーもあと一枚になりました。
いつの間にか一年が過ぎてしまう・・・というのが正直な感想。
父の3周忌を済ませて一区切りがつき、
ようやく心からホッとした日々が送れるようになりました。
実家のK家は無くなってしまいましたが、
細々と我が家で一緒にお参りして行こうと思っています。

いま、8連休中。
織り部屋にこもって、お腹がすいてはお菓子を食べていたら
「顔がまん丸になったよ、」と連れ合いのキツ~イ一言。
運動がてら、イチョウ並木を散策して来ました。
いや~、寒いのなんの、フリースの手袋を持っていって正解。
明日は雪の予報です @@;
学生の自転車部隊や
紅葉カメラマンで賑わう北大構内でした。

# by marronw | 2009-11-01 08:40 | Comments(6)
海の噴水 by イサム・ノグチ
札幌モエレ沼公園の海の噴水 ビッグウェーブ
イサム・ノグチはずっと噴水の研究をしていたそうです。

水の造形は、かなりの迫力でシーンを創りだします。
動画でお伝えできないのが残念!
「巨大洗濯機のようだね」という声も聞こえてきました。
一回のステージは、40分ほどの工程で見せてくれます。
寒い日は長く感じるので上着が必要・・・

天候によって高い噴水に虹がかかったり、噴水がシャワーのように降りそそぎます。
今期のショー ↓ は18日で終わりましたが、来年を楽しみに行ってみてくださいね^^

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# by marronw | 2009-10-29 08:59 | Comments(6)
ルビィ色の過去へ
                           photo  by henasouru さん
透きとおる ルビィ色の実の
向こうに見えるのは

ストーブの 焔のゆらめき
父母と囲む なにげない食卓
黙々と空に向かってブランコをこぐ 夕暮れ
木から落ちて 編みたてのカーディーガンを破って叱られた日
ふるふるこぼれる 少女時代の記憶のかけら

午後の光の中のまどろみ
オパールの母の指輪
ソーダー水のときめき
あなたと過ごした あたりまえの日々
赤いセロファンに透ける せつない時間たち

あれからの幾年月を 風に乗せて
ゆれる マイズルソウ 秋の実
# by marronw | 2009-10-28 08:29
時はめぐり
ファビュラス!という名の薔薇。
秋のバラたちはまだまだ咲こうと、たくさん蕾をつけているけれど
寒さでしばれてしまいそう。

父の三周忌が近づき、時の流れのはやさを感じます。
作品展があるので、このごろ真面目に織りをしています。
# by marronw | 2009-10-16 17:37
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